ラレマンドバイオテック株式会社 / Lallemand Animal Nutrition
Japan - 日本語   [ 変更 ]

COVID-19 Info
日頃より弊社製品をご愛顧頂いている皆様にご連絡いたします。ラレマンド社では現在、製品製造を継続するために最大限の努力を尽くしております。製造施設では緊急時の対応計画を実施し、今日まで、従業員の健康を守るための厳しい安全対策の下で生産を続けております。今後も状況に変更があり次第、皆様には適切に情報をお伝えいたします。状況につき、ご理解いただけますと幸いになります。

戻る

レブセルSC

レブセルSCは、反芻動物用に開発した生きた酵母を含む機能性飼料です。ルーメンの微生物バランスを最適化することで、限られた飼料から得られる利益を最大化します。

レブセルSCに用いられている特別な酵母株サッカロマイセス セルビシエ CNCM I-1077は、ルーメン微生物のバランスを整える能力の高さによって、フランス国立農学研究所(INRA)にて選抜されました。

* 国によっては入手できない製品や、同じ効果を謳えない製品があります。

  • 生きている酵母
    生菌酵母の活発な代謝によって、ルーメン微生物のバランスを整えます。

 

  • ルーメン用に選抜された酵母菌株サッカロマイセス セルビシエ CNCM I-1077、パスツール研究所にて登録保管)
    1000菌株を超えるラレマンド社の酵母コレクションの中から、ルーメンマイクロバイオータ(微生物相)のバランスを整える能力の高さによって選抜された菌株です。その効果は最先端の研究施設で証明されており、60本を超える国際的な科学論文が発表されています。

 

  • 自然由来の酵母株
    遺伝子組み換え技術を使用していないため、安心してお使いいただくことができます。

 

  • 生菌数を保つための特別なコーティング技術「タイタン加工」
    ラレマンド社は、酵母の生菌数を保つために特別な特許製法を開発しました。飼料ペレット化などの加工が必要な場合は、熱に耐えることができる「タイタン加工製品」をご用意致します。

レブセルSC給与に期待される働き

乳牛

  • 飼料効率の向上:
    ・乾物摂取量1 kgあたり、50 g~120 g乳量増加*

*De Ondarza et al., 2010. CASE STUDY: Effect of Supplemental Live Yeast on Yield of Milk and Milk Components in High-Producing Multiparous Holstein Cows. The Professional Animal Scientist 26: 661-666.

肉牛
  • 飼料効率の向上:
    ・乾物摂取量1 kgあたり、 4 ~ 6%日増体量の向上*

*Erasmus et al., 2009. A meta-analysis of the effect of monensin or live yeast or a combination thereof on performance of beef cattle. Journal of Animal Science 87 (S2)/Journal of Dairy Science 92(S1)

 

サッカロマイセス セルビシエ CNCM I-1077の作用機序:

  • ルーメン内の繊維消化率を向上:繊維分解菌に栄養素を供給し、増殖を促します。
  • ルーメン内pHを適正化:乳酸産生菌と競合し乳酸利用菌を増やすことで、ルーメンpHを低下させる原因となる、乳酸の蓄積を抑えます。
  • 新生子牛への微生物の定着を促進:ルーメン内の酸素を除去して、微生物が棲みやすい環境を作ります。
  • 全期間
    ・離乳時、分娩移行期、泌乳期
    ・濃厚飼料多給時、繊維多給時
    ・暑熱ストレス期

※ルーメン環境が変化するのに最大1週間かかり、 概ね3週間以内に変化を目で確認出来ます。

Contact Us - Product page - Japan

ご連絡お待ちしております!

下記にご記入いただく情報は、地域やご要望にあわせたサービスをご提供するために必要なものになります。ご記入いただいた個人情報が第三者に開示されることはなく、迷惑メールを発信するために使われることもありません。お問い合わせをお待ちしております。



Eメールの入力
Eメールの確認
機械ではないことの確認のために、クリック後、簡単な質問にご回答お願いします。