ラレマンドバイオテック株式会社 / Lallemand Animal Nutrition
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COVID-19 Info
日頃より弊社製品をご愛顧頂いている皆様にご連絡いたします。ラレマンド社では現在、製品製造を継続するために最大限の努力を尽くしております。製造施設では緊急時の対応計画を実施し、今日まで、従業員の健康を守るための厳しい安全対策の下で生産を続けております。今後も状況に変更があり次第、皆様には適切に情報をお伝えいたします。状況につき、ご理解いただけますと幸いになります。

サイレージ

サイレージ調製材で、農家の利益に貢献します

反芻動物の飼料構成の中で、サイレージは大きな割合を占めています。そのためサイレージの品質は、反芻動物の健康と生産成績、福祉に大きく影響します。サイレージに関わる微生物を適切に管理することが出来れば、年間を通じて飼料の栄養価を高く保つことが出来ます。

ラレマンドアニマルニュートリションのサイレージ調製材には、微生物(乳酸菌)と繊維分解酵素(キシラナーゼと麹菌発酵物)が含まれています。これらが、イネ科牧草やマメ科牧草、コーン、稲などの原料草の、適切なサイレージ発酵を促します。

高品質のサイレージを作るためには、2つの重要な管理ポイントがあります。

1) サイレージ発酵では、急速に原料草を酸性化させることが大切です。

乾物ロスを抑え、栄養価の回収率を最大化することができます。

2)サイロ開封後には、好気的安定性を保つことが大切です。

カビや酵母などの、腐敗性微生物の増殖を抑えることが出来ます。サイレージの発熱(二次発酵)の発生を抑制し、乾物ロスを軽減します。

原料草の種類によって、サイレージ発酵中と開封後に起きる問題は異なります。

  • 乾物率が低く(高水分)で、糖含量も低い又はタンパク質量が多い原料草:
    サイレージ発酵中の酸性化が遅い傾向にあります。その結果、原料草中のタンパク質が分解され、サイレージの栄養価が低下しがちです。
  • 乾物率が高い又は糖含量が多い原料草:
    サイレージ開封後に二次発酵し腐敗しやすい傾向があります。

これらの問題を放置しておくと、飼料の経済価値や、動物の生産成績、福祉に悪影響が及びます。

サイレージ調製において、成功をもたらす特別な製品群

ラレマンドアニマルニュートリションは、自然由来の微生物製品とサービスの専門家として、原料草の種類に合わせて選ぶことができるサイレージ調製材を提供しています。適切な原料草の切断、詰込み、踏圧、密閉に加え、状況に合ったサイレージ調製材を使うことによって、サイレージの乾物量と栄養価を適切な状態に保つことが出来ます。良質なサイレージ給与は、動物の生産成績と生産効率の最適化につながります。

ラレマンドアニマルニュートリションの、サイレージ調製用製品はこちら:

 

 

国によっては入手できない製品や、同じ効果を謳えない製品があります。


MAGNIVA Platinum 1

マグニバ プラチナ1は、乾物率が30%より高くエネルギー密度が高い飼料用のサイレージ調製材です。コーンやソルゴーなどにお使いいただけます。

MAGNIVA Platinum 3

マグニバ プラチナ 3 は、乾物率が30%より高いイネ科牧草とマメ科牧草用のサイレージ調製材です。稲ホールクロップサイレージなどにお使いいただくことができます。

MAGNIVA Classic+ by Sil-All

マグニバ クラシック プラスは、高水分で糖含量が少ないイネ科牧草とマメ科牧草用のサイレージ調製材です。