製品導入実例

製品導入実例:カーブエイドNEO

製品導入実例:カーブエイドNEO

人見牧場様(栃木県那須塩原市)

人見牧場様の飼養頭数は経産牛が77頭、未経産牛が30頭。2022年にはロボット牛舎を新築されました。年間出荷乳量はおよそ77万キロリットル。作付け面積は牧草が8町歩、デントコーンが10町歩。飼料はほぼ自給で賄っておられます。

三代目の牧場長である人見信様は、「長命連産を目標に、少しでも長く牛を大事に飼いたい。」と、年寄りの牛に手をかけながら、自家産だけで増やされてきました。

分娩前後の母牛の栄養管理について

分娩後の母牛の状態に悩んでいた時に、「良いものがあるから使ってみないか?」と勧められてカーブエイドNEOを使い始めた人見牧場様。「過肥の牛には通常より長く与えることで、後産がすぐ落ちる。」と、使い方のポイントを教えてくださいました。

人見牧場様は今後の方針について、「周産期さえ乗り越えられればその後は楽。今まで通り長命連産と良質の牛乳を出荷できるようにやっていきたい。」と語っておられます。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

投稿日 Apr 1, 2025 | 最終更新日 Apr 2, 2025

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